みなさまおひゃようごじゃいまふ。
自分で書いた上のタイトルを見て
今更あぶら汗が止まらないもとこむです。

久々のブログ更新ですが、
あえて目立たない時間に投下です(いつもじゃねーか)。

以前なんとなく匂わせていた、
私にとっての「重大発表」ですが。

ええと。
タイトルの通り、
仙台発行の東北ブロック紙「河北新報」さんの、
「座標」というリレーコラムコーナーに、
今月から月1度、全6回の連載が決まりました。た。。た。。。


たああぁぁぁ((((; ゚Д゚)))ぇぇぇえええ




・・・。

えー、コホン。失礼、電波が乱れました。

お話があったのは5月入るくらいの頃。
知り合いの、八戸支社の記者さんからお電話がありまして。
リレーコラムの執筆陣に推薦してもいいかと。
はじめは「私を題材に誰かが記事を書く」話かと思ったのですが、
どうやら私が書くという話で、にわかには信じられませんでした。

東北各県から約1名ずつ選ばれるんですよ。
どうせ受かるまいとタカをくくって推薦を承諾したら、
ちょっとして「依頼文」が届き・・・受かっちゃいました。
思えば「わっち!!」もそうだった。
ATVといい河北新報といい、東北って寛容だなあ・・・。


「河北新報社」さんは、私の人生初主催イベント、
「八戸マノンde演芸SHOW!!」の噂を嗅ぎつけ、
ただ一社、取材し、3分の2面くらいのドデカい記事を
載せてくださった奇特な新聞社さんです。

マノン当日の朝、おふろ中に知らない番号からお電話が。
シャンプーの泡だらけのまま慌てて出たのですが、
そんな状態だったので「カホクシンポウ」がよく聞き取れず、
「ほぁい?!」というマヌケな聞き返しをしたのを覚えております。

記者さんは「小さい記事だと思うんですが」と言いながらも、
演者をはじめ、観客、多くの方から熱心に取材をしてくれまして。

「あとはデスクの判断なので…万一載らなかったらごめんなさい」
なんて言ってたのに、蓋を開けたら大きな記事となったのは、
ひとえにあの、びっちり書き込まれた数ページに渡る取材メモの
なせる技だと確信しております。


それ以来、その記者さんはこのブログをチェックしてくれたり、
イベント時にもちょいちょいお世話になっていたのですが。

ブログのとある記事をお読みになった記者さん、
今度はなんと、私に「論評」を書かせることを思いついたそうで。

おそるべし河北新報。
推薦したその記者さんもスゴいが、
選考の結果わたしを残した審査員さんもスゴい。

「論評」ですよロンピョウ。
ノリ巻きにしても美味しいですよね。(カンピョウではない)

審査員さんの判断材料て、マノンの記事とブログ、
フェイスブックくらいだと思うのですが。いいのかこれで。
むしろ真面目に書いたら怒られたりして。


しかし、依頼文などを読みますと、
「あくまでも論評ですので、エッセイとは一線を画していただきたく…」
「政治、経済、文化、教育、福祉、環境など、あらゆる社会問題に対する主張・提言を…」
なんてことが書いてあるのですが。

むしろ私自身が社会問題みたいなもんじゃないのかっつー話であります。



とはいえ、社会問題側にも言いたいことはある。
きっと新聞も、そういう視点を必要としているのであろう。
踊り子にも、エッセイ連載したり物書きになっている先輩はいるし。
などなど自分に言い聞かせつつ、
せっかく頂いた機会、思い切って書かせていただこうと思います。


下に掲載情報や販売店を書いておきますので。

買ってね、河北新報。




◆私の掲載日(前期)----

7月26日(火)
8月27日(土)
9月20日(火)



◆「座標」詳細------------

「座標」自体は週に約2回の掲載。
開いてすぐの5ページ目、社説などのあたりにあります。

執筆者は東北各県から約1名ずつ選出し、月に1回ずつ登場。
1〜6月、7〜12月で総入れ替えになり、各人、半年間で全6回、
続き物ではなく、1話ごとに完結した「論評」を連載します。

今クールは全7名。
写真を見ての通り、教授だの理事だのに混ざって、
ひときわ訳の分からない肩書きなのが私です。
青森代表だとか思わないようにがんばります。。。

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▲クリックで拡大 



◆「河北新報」販売所--------

〇はちのへ東奥・朝日販売センター
・中央店(八戸市本徒士町7-1)
・東部店(八戸市青葉1-3-8)
・西部店(八戸市小田1-5-15)

〇ローソン
三日町店・長横町店・類家店・売市4丁目店

〇サンクス 八幡店

〇八戸駅 リーテルネット2、4号店


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掲載されましたら、またお知らせします。
6ヶ月間、何卒よろしくお願い申し上げます〜<(_ _)>