八戸が舞台の映画「ライアの祈り」
本日6月13日全国ロードショー!
いま日本で一番最先端の題材、「縄文」のロマンに思いを馳せることができる、ほかにない映画です!青森って、縄文の時代には、言うなれば首都!(笑)一番栄えていたかもと言われているんですよ〜(>ω<)

先日、八戸の映画館に、黒川浩行監督と宇梶剛士さんのトークイベント付き上映を観に行ってきました。八戸の街がとても丁寧に描かれていて、見慣れた風景も新鮮に映りました(≧∇≦)
(宇梶さんの奥さんが八戸の方だそうで。。。知りませんでした)

八戸の人々も撮影にたくさん参加してるのですが、しょっぱなから知ってる顔が次々出てきて、目を皿のようにして知り合いを探してしまいました。
しかも、通常なら劇団の役者さんがやりそうなセリフのある役も、地元の方がやっていたりして、おおお!となりましたよ。
ATVの情報番組「わっち!!」県南中継の相方、のんちゃんも冒頭からばっちりセリフあり出演!

さらに、主人公の行きつけのバー「オールドシューズ」、私も何度も行ったばかりか歌も歌ったことのあるバーでびっくり!バーテンダー役は俳優の村田雄浩さんが演じられてましたが、あとはまんまで、なんだかエキストラとしてそこに居るような錯覚に(笑)
中心街の飲み屋街、長横町と鷹匠小路をつなぐ「たぬき小路」にありますので、八戸にお寄りの際には是非。実はマスター、日本酒マニアで、すごい品揃えです。

黒川監督がトークの時に、
「八戸の人たちはすごい!画面の奥にいるエキストラの方々が、びっくりするほど自然体で演じてくれた。普通は緊張で硬くなり、ぎこちない動きになってしまうのに・・・。八戸の人々はほんとに素晴らしい!」
とベタ褒めで、宇梶さんも
「監督、役者は褒めずに後ろの人たちばっかり褒めてました」
とおっしゃってたのが、なんだかとても納得でした。
バーの後ろで飲んでる役の方々もめちゃめちゃ自然にしゃべってるし、市場のカッチャたちも、眼鏡店のお客さんも、もうまんま!
八戸の人々は引っ込み思案と言われるけど、やるときゃやるんだいっ!

八戸に興味がおありの方、縄文に興味がおありの方、ぜひ、映画館に足を運んでみてくださいませ<(_ _)>